スイカ太郎投資への挑戦
書籍からの教え

解説書籍一覧
「金持ち父さん 貧乏父さん」
「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」
「バビロンの大富豪」
「株で富を築く バフェットの法則」
「ピーターリンチの株式投資の法則」
「ゴミ投資家のためのインターネット株式投資入門」
「ロバート・アレンの実践!億万長者入門」
「チーズはどこへ消えた?」
「投資苑」



「金持ち父さん 貧乏父さん」ロバートキヨサキ著

この本のなかで語られる金持ちになる秘訣とは以下の通り。
金持ちになるためには負債ではなく、資産を買うようにする。

また、資産と負債の違いを以下のように説明している。
・資産は私のポケットにお金を入れてくれる
・負債は私のポケットからお金をとっていく

 この本では金持ちになるためには、お金のために一生懸命働くの
ではなく、将来価値の上がる資産を買うために働くという事を説い
ている。そうすれば資産が収入を生み出してくれるという考え方です。
 また、会計力(お金の読み書きの能力)が必要だとしてて、これ
は、損益計算書,貸借対照表などを読める能力をつけようというこ
とです。
 僕はこの本を読んで投資をしてみようと思いたってしまいました。
自分が「貧乏父さん」だと思う人は必読の書。
金持ち父さん貧乏父さん

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「金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント」ロバートキヨサキ著

キャッシュフロークワドラントとは以下の図で表される。

E:従業員
S:自営業者
B:ビジネスオーナー
I:投資家

 お金持ちになりたかったら、このクワドラントの右側になろう。という話。
 投資家のレベルはピンからキリまであるけれど、その中でも長期的な投資家になる
 ことからはじめようとも言ってます。


「バビロンの大富豪」ジョージ・S・クレイソン著

この本のなかで語られる金持ちになる秘訣とは以下の通り。
・収入の1割を投資資金としてとっておく。
・借金がある場合は収入の2割を返済にあてる。

 言ってる事は簡単ですが、かなり効果があると思います。使った後の残りを
 貯めるんじゃなくて使ってしまう前にとっておく。
 また借金返済に全力を傾けると生活が苦しすぎるし、資産も増えません。
 僕もこの方針で今後やっていこうと思います。

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「株で富を築く バフェットの法則」ロバート・G・ハグストロームJr著

 ビルゲイツに次ぐアメリカ第2位の資産家ウォーレンバフェットの投資哲学につ
 いて書かれた本。これぞファンダメンタル投資家の最高峰です。
 長期的投資家としてやっていく以上、常にバフェットの方針を頭に入れておく
 べきなのでしょう。

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「ピーターリンチの株式投資の法則」ピーターリンチ著

 全米No.1ファンドマネージャーのピーターリンチが書いた本です。
 この本のなかで書かれていることで、実践しようと思うことは以下の通り。

  ・投資しようとする会社についてよく理解する。
  ・PERをチェックする。
  ・債権を買うなら株を買え。
  ・定期的に買い続ける。
  ・ショッピングモールで売れてる小売チェーン店を見つける。
  ・伸びそうな外食チェーン店を見つける。
  ・土地勘のある企業に投資せよ。
  ・ポートフォリオは5銘柄までにする。
  ・成長性の乏しい業界でうまくやってる企業へ投資せよ。
  ・企業の財務状態を十分理解しないうちに投資してはならない。

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「ゴミ投資家のためのインターネット株式投資入門」編著/海外投資を楽しむ会

  あまり書店では見かけませんが、株式投資を始めたいならぜひ読んでおきたい本。
  株とは?株式会社とは?財務の読み方。
  オンライントレーディングに関する基礎知識。税金,手数料について。
  各種指標の解説。チャート分析。会社四季報の見方。アメリカ株の買い方。等が書かれています。
  盛りだくさんの内容です。

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「ロバート・アレンの実践!億万長者入門」ロバート・アレン著

 「金持ち父さん」のBクワドラントの実践編といったところか?
 「金持ち父さん」に出てくる頭金無しで不動産を買う方法を教えた人って、この人なんじゃないでしょうか。
 本書の言いたい事は、複数の収入の流れを作ろうという事。
 その収入を大きく3つにわけると、

 1.投資 2.不動産 3.マーケティング となります。

 1.投資について。
 日本でいう日経平均に相当するS&P500に連動するインデックファンドを、
 今すぐに、定期的に、10〜25年買いつづけろという結論です。

 2.不動産について。
 これはこの人の本業らしく、うんざりするくらい詳しく書いてあります。
 「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」方式で、売りたくて売りたくてしょうがないオーナーを見つけて、
 如何に安く買うかって事だと思います。覚悟を決めてかかれば、実践できるでしょう。

 3.マーケティングについて。
 (1)ネットワークマーケティング
    日本でいうとマルチ商法ですかね。
 (2)情報ビジネス
    自分や他人の体験談などから、如何にお金をとるかについて。
 (3)ライセンシング
    著作権,商標,特許などで儲ける。
 (4)インターネット
    ネットワークマーケティングや情報ビジネスの客を効率的に呼び込む方法。
    サイトを自動化して、また、如何にアクセス数を増やすかについて。

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「チーズはどこへ消えた?」スペンサー・ジョンソン著

 人生哲学書。
 「チーズ」とはその人にとっての大切なもの、多くの人にとっては
 生活を支えている「仕事」を意味している。
 チーズはリストラや業績不振などで、常に持っていかれてしまうものである。
 問題はその変化にどう対処すべきかだ。
 本書では変化を受け入れ、自分も変化しすぐに新しいチーズを探そうと言っています。

 しかし普通の人は変化を恐れる。
 いままでこれでやってきたのに、いまさら他のことなんかできない。と言うわけです。
 ではどうすれば変化に対応し新しいチーズを見つけられるのか。

 「もし恐怖がなかったら何をするだろう?」
 こう自問することで、どうせだめだという気持ちを振り切ることができる。
 「恐怖を乗り越えれば楽な気持ちになる」
 新しい方向に一歩踏み出すことで恐怖から解放される。

 「まだ新しいチーズがみつかっていなくても、そのチーズを
 楽しんでいる自分を想像すればそれが実現する」
 これは自己啓発本なら必ず書かれていることだと思います。
 自己暗示は大切だということですね。
 「つねに新しいチーズがどこかにある」
 希望というよりは事実なんでしょうね。

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「投資苑」アレキサンダー・エルダー著

 テクニカル投資について書かれた本です。
 まずトレーダーの心理について書かれています。
 損をしてしまうトレーダーとアルコール依存症患者の類似性についてと言う記述が興味を引きます。
 古典的チャート分析として抵抗線や窓開け、パターン分析などが説明されています。
 コンピューターによるテクニカル分析として、

  ・移動平均
  ・MACD
  ・ディレクショナル・システム
  ・モメンタム
  ・価格変化率
  ・ウィリアムズの%R
  ・ストキャスティック
  ・RSI
 などについて書かれています。
 また、トレーディング・システム、リスク・マネジメントなどにも言及しています。

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その他 感想は追々。
「思考は実現化する」ナポレオン・ヒル著
「会社四季報」「会社四季報CD−ROM」
「金持ち父さんの投資ガイド 初級編」ロバートキヨサキ著
「金持ち父さんの投資ガイド 上級編」ロバートキヨサキ著
「ウルトラ入門 決算書がたのしくわかる!」石井清隆著
「会計のことが面白いほどわかる本」天野敦之著
「となりの億万長者」トマス・J・スタンリー&ウィリアム・D・ダンコ著
「世界一わかりやすいプロのように投資する講座」エドワード・T・コーク+デブラ・デルサボ著


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