スイカ太郎 投資への挑戦

ヤフオク体験記
準備。

1.市場調査

  出品物が売れるのか?またいくら位で売れるのかを物品毎に調査します。
  このとき出品カテゴリーも確かめておきましょう。
  自分が出品しようとしている同じものを検索しましょう。

2.体験記を読む。

  オークションのトップページにサクセスストーリーというリンクがありますのでこれを読みましょう。
  僕が参考にさせてもらったのは、
   (1)金土日曜日は開催期間に入れる。(見てくれる、参加してくれる人が多い。)
   (2)給料日後は高値がつきやすい。
   (3)送付するものにはお礼状を入れる。
   (4)ジャパンネットバンクに入っておく。
   (5)価格設定は控えめに。
  ジャパンネットバンクには時間の関係で口座が開けなかったのですがこれは苦労する原因になりました。

3.出品物の写真を撮る。

  写真がなければ僕も買おうとしないですね。
  写真のアップロードで一つ注意点。
  自分のハードディスクに入ってる画像をアップする場合は、全てのパスが半角英数字になってないとだめだという点。
  これはしばらくわかりませんでした。漢字くらい使える様にして欲しいですね。

4.売り文句を考える。

  買い手が得られる情報は写真とこの「売り文句」しかないのですから、ここに一番力を入れました。
  出品されてる他の文句を参考にさせてもらいました。というか、焼き直しです。
  以下物品別売り文句

  チョコエッグ・・・第何弾(いつごろの発売か)、アイテム名をホームページで調べる。
  カプセルや説明書が重要アイテムみたいですので、それが無いことを明記しました。
  (僕は、入れ物ってすぐ捨ててしまいます。コレクター向きではないかも。)

  CG関係の参考書・・・定価、ページ数、作者位は当然の事として、僕は目次を打ち込みました。
  内容がわかり易いと思ったのです。これは疲れました。5冊分。でもやりました。
  今思えばネットで調べて、関連のアドレスも入れておけばよかったですね。

  ステッパー・・・機能の紹介と、大きさ、重量など。あまり使ってないので美品である事を書きました。

  ダンベル・・・シャフトやプレートの構成(2.5kg×4枚等)。
         錆びてる事を正直に。あとでトラブルは嫌ですからね。

5.落札者とのやり取りの想定

  出品物の種類毎にメールでのやり取りを想定し、ひな型をつくっておきます。
  送金方法や、郵送方法などです。
  落札が決まってからあわてないようにしたいものです。

6.価格設定

  もうこれは100円スタートに決まりです。
  その他の類似出品物が3000円で売れてるからといって
  2500円など高価格を初めから付けてはいけません。
  3000円の価値があるものでしたら、絶対そこまで上がります。
  実際チョコエッグを300円の値を付けた時は誰にも相手にされませんでした。
  ところが次の週に100円スタートにしたら410円で売れました。
  低価格なら誰かが入札してくれます。その入札が呼び水となるのでしょう。
  また価格が日々上がってゆく楽しみがあります。

7.送金方法

  低額なものは「切手可」とするといいみたいです。
  つまり現金でなく代金分の切手を送って下さいということです。
  銀行振り込みは手数料高いですもんね。落札額より高くなることだって考えられます。
  実際チョコエッグは全て切手で支払われました。
  同時に出品した書籍の送料として使えたら良かったんですがタイミングが悪く、
  切手がたくさんあまってしまいました。

  送金方法はジャパンネットバンクかイーバンクがよいでしょう。
  なぜなら利用者同士の送金料がだだになるからです。
  僕は長期でオークションを利用するつもりがなかったので今回は見送りました。
  準備はこれくらいでしょうか。

  他に僕のオリジナルとして、日曜の夜9時〜10時頃を落札終了時間に設定しました。
  それくらいの時間帯がみんなネットをやってる頃だろうと思ったのです。
  しかし、十数品目全部の落札時間を集中させてしまったのは失敗でした。
  だれがどの物品の落札者だか覚えてなければなりません。
  また、品目,落札額,送料,ID,本名,住所などをメモしなければなりません。
  ヤフオクはやり取りのスピーディーさが評価の分かれ目ってとこがあるので、とにかくあせります。
  この年一番脳みそを使いました。
  入札終了間際の落札価格がグングンと上がるところもほとんど見れませんでした。これは残念。

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