ヤフーファイナンスの使い方


株を始めようと思ったらまず情報収集です。

ネットではタダで手に入る情報がゴロゴロしています。

その最右翼がヤフーファイナンスではないでしょうか。

このページではヤフーファイナンスの特徴と使い方について解説していきます。


ヤフーファイナンスの特徴

1.株価検索
2.一覧性の良いチャート画面
3.ポートフォリオ管理
4.関連ニュース
5.活発な掲示板
6.時系列データの収集
7.テクニカルチャート
8.ランキング機能


それぞれについて解説していきます。


1.株価検索

ヤフーファイナンスで特定の銘柄を調べる方法です。

ここでは例として「日本電信電話(NTT)」を検索してみましょう。

1)トップページにある検索窓に「ntt」と入力して検索ボタンをクリックします。

2)「日本電信電話」「NTTドコモ」「NTTデータ」と、NTTに関する銘柄が出てきたと思います。

3)お目当ての「日本電信電話」の関連情報にある「チャート」というリンクをクリックしましょう。

4)1年間のチャートと共に基本的な財務データが表示されます。


2.一覧性の良いチャート画面

ヤフーファイナンスではチャート画面で多くの情報を得ることができます。

(例)日本電信電話

株価情報と主要な財務情報、チャート、株式分割情報、関連ニュースが一度に見られます。

これは意外と他には無い機能と言えます。

主要な財務情報の見方がわからない場合はヘルプを参照しましょう。


3.ポートフォリオ管理

複数の銘柄を登録して自分だけのポートフォリオを組むことができます。

これにはヤフーのIDを事前に登録することが必要となります。

株価や株数を登録しておけば自分で選別した株のパフォーマンスを検証するのに役立ちます。

ポートフォリオの組み方の詳細はヤフーメッセンジャーで遊ぼうに書いてあります。

上記リンクの通り、ヤフーメッセンジャーを使うことにより、より強力なツールとなります。


4.関連ニュース

チャート画面の一番下には検索した銘柄に関連するニュースが表示されます。

いわゆる「材料」が簡単にわかります。


5.活発な掲示板

個別の銘柄それぞれについて掲示板が用意されています。

個別銘柄については日本一活発な掲示板でしょう。

思わぬ最新情報が手に入るかも知れません。

ただし掲示板は自由に書き込めるシステムです。

自分で情報源を確かめましょう。


6.時系列データの収集

時系列データとは過去の株価をまとめたものです。

チャート画面の枠の中の一番下に「時系列」というリンクがあります。

始値、高値、安値、終値、出来高を任意の期間から取り出すことができます。

プリントアウトしてグラフを書いたり、エクセルにコピー&ペーストして自分でチャートを作る場合に重宝します。


7.テクニカルチャート

テクニカルチャートとはチャートの数字を計算することによって、トレンドや反転時期を割り出そうというものです。

トレンドは平均移動線から判断し、反転時期は「追加指標」「上書指標」にある各種指標で判断します。



各指標の意味はヘルプを参照するといいでしょう。


8.ランキング機能

トップページから株式ランキングというページをクリックしてみましょう。

その日の値上がり率が高い順に銘柄名が並んでいます。

これは現在どんな銘柄に市場が注目しているかの指標になります。

しかし今日上がっているからといって、明日も上がるとは限りません。

かえって高値掴みにもつながりかねません。

あくまでも注目されている銘柄として捉えたほうがいいでしょう。


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