はじめに
2004年7月現在、普通預金の利率は0.002%です。100万円を1年間預けてもたった20円の利子ですよダンナ。
300万円以上あるのなら10年定期で預ければ0.2%くらいの利率になりますが、それでも100万円あたり1年で2,000円の利子です。
しかもその利率を保つためには10年間解約出来ません。
これじゃあ銀行にお金を預けておいても、ちっともありがたくありません。
そこで利率の高い外貨預金に目を向けようという訳です。
外貨預金とは
大雑把に言えば外国の通貨を日本の銀行や証券会社で買い付けて預けることですね。
証券会社の場合は外国の債券を買ってます。
日本より高い利率が見込めますが、その価値は為替相場に左右されます。
どんな種類があるのか
一般的に扱われている外貨とは、
●アメリカドル(以下米ドル)
●ユーロ
●オーストラリアドル(以下豪ドル)
くらいです。
外貨預金の利率
米ドル 0.8% (100万円を1年預けた場合の利息は8千円)
ユーロ 1.3% (同1万3千円)
豪ドル 4.7% (同4万7千円)
程度(2004/7現在)です。
ただしこれらは証券会社の外貨MMFの利率です。
銀行の外貨預金はこの10分の1程度です。正直おススメできません。
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