スイカ太郎 投資への挑戦

バッフェット流でやってみよう

 このページは「バフェットの銘柄選択術」という本にならい優良な「消費者独占型企業」を見つけて、
その株式が不当に売り込まれた時期に、回復力を見越して買うというコンセプトに基づき銘柄診断を行います。

せめて本代(税込み1,785円)くらいは取り戻したいっす。

ところでバフェットって誰よ?
似てねーヨ ウォーレン・バフェット 1930年〜
  アメリカネブラスカ州オマハ生まれオマハ育ちのオマハっこ。
  ビルゲイツに次ぐ、アメリカ第2位の資産家として有名な投資家です。

消費者独占型企業とは

 例えばA町とB町の間に流れる川に、有料の橋が架かってるとします。 住民は町の間を行き来するのにその橋を利用せざるを得ません。
 この様な「有料の橋」を持っているのが消費者独占型企業です。
 消費者を独占できれば、価格設定が自由にできるので高い収益性が期待できます。

  消費者独占型企業の4つのタイプ
   1.長期使用が難しく、強いブランド力を持ち、販売業者が扱わざるを えないような製品を作る事業。
   2.他の企業が事業を続けていくために、持続的に使用せざるをえない コミュニケーション関連事業。
   3.企業や個人が日常的に使用し続けざるをえないサービスを提供する 事業。
   4.宝石・装飾品や家具などの分野で、事実上地域独占力を持っている 小売り事業。


 その対極として位置づけられるのがコモディティ型企業です。
 コモディティ型企業の唯一の競争力は低価格で売ることです。
 商品にこれといった特徴がなく、消費者はより安い物を選ぶので利益を出すのが難しいのです。

  コモディティ型企業の例
   ・航空会社 ・穀物生産 ・鉄鋼製品 ・石油天然ガス
   ・林業製材 ・紙パルプ ・自動車


市場は短期指向

 市場は一攫千金を狙った短期指向の投資家であふれかえっています。 投信のディーラーにしても短期で利益をあげなければ誰もその投信を買ってくれません。
 だから株式は企業の真価とは関係なく常に好材料で買い、悪材料で売る事を繰り返しているのです。
 よって、優良な企業であっても、目先の悪材料で売られてしまい株価が下落することがあります。 そこに大きな収益を生む絶好の機会があるのです。

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