スイカ太郎 投資への挑戦

ベアベア倶楽部

カバードワラント

これは金融派生商品=デリバティブの一種だベア。
株や、日経平均などの指数に対して、その売買権利を取引するものベア。

しくみ

オプションといって、ある月日にある金額で売買する。といった『権利』を証券化したものベア。
権利料なので実際の株価よりはるかに安く売買できるベア。
カバードワラントには2種類あって、株価が上がると価格が上がる「コール型」と、株価が下がると価格が上がる「プット型」があるベア。
当然ベアベア倶楽部ではプット型に注目するベア。

たとえば日経平均プット、行使価格8000円、満期まで3ヶ月というカバワラを1000ワラント買ったとするベア。
これは3ヵ月後に8千円で日経平均指数を売れる権利を買ったということベア。
(1ワラントに10.76円の値付けがされていたとすれば10,760円で買えることになるベア)
だから3ヵ月後に日経平均が8千円より下がっていれば、例えば7500円になっていたとすれば、 1ワラントに対して0.025株割り付けられていれば、
(8,000-7,500)*0.025*1,000-1,000*10.76=1,740円の利益ベアね。(さらに手数料が引かれるのでこれでは利益はほとんど無いベア。)
これは日経平均が7%下落したら16%利益が上げられたということになるベアね。
逆に8千円より高くなっていれば、権利を行使する意味がなくなるので、持ってる権利料であるカバワラは丸損になるベア。
ただし、ワラントは満期まで持っていることは少なく、激しい値動きの中を売買するところに魅力があるみたいベア。

どうすればできるの?

カバードワラントを取り扱ってる証券会社に口座を開くベア。
実際に始めるまえに
カブワラントダービーなんてのでシミュレートしてみるのもいいベア。

注意点

カバードワラントは株価に対してとっても敏感に反応するよう設計されているベア。
プット型を買っておいて、株価が5%も上がった日には、50%くらい損失が出ることもあるベア。
逆もまたしかりで、とってもハイリスク・ハイリターンなのだベア。
リスク要因は株価だけでなく、満期までの期日や、価格の変動率(ボラティリティ)、などもあるので、 よっく勉強してから始めるベア。
これなんか解り易いかなと思うベア。ワラント投資HowTo
数万円程度から始められるみたいだベア。


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